マルコ・シモンチェリ氏、死去

【10月23日 AFP】(24日記事更新)マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(Sepang International Circuit)で23日に行われた世界ロードレース選手権(WGP 2011)第17戦マレーシアGPのMotoGPクラス決勝で転倒事故が発生し、2008年に250ccクラスのタイトルを獲得したサンカルロ・ホンダ・グレシーニ(San Carlo Honda Gresini)のイタリア人ライダー、マルコ・シモンセッリ(Marco Simoncelli)が死亡した。レースは、即刻赤旗中止となった。

マレーシアGP決勝でシモンセッリが事故死、レースは中止に 写真20枚 国際ニュース : AFPBB News

KawasakiがmotoGPから撤退して以来、というよりは中野真矢選手がKawasakiを離脱して以来、すっかり関心の薄くなったmotoGPだったが、このような形で再び目を向けることになったのは何とも悲しい。

Wikiによれば2010年からmogoGPクラスにデビューし、みるみると頭角を現し始めた矢先のあまりに不運な事故だった。

どうぞ安らかに。

スライドショーを作ってみた

今回、上のスライドショーで使用したソフトは「Suzuka」。国産のflash作成ソフトで、しかもフリー。アクション・スクリプトにも対応していて、本格的なflashが作成可能だそうだ。

フェード・イン、フェード・アウトしながら写真が切り替わるスライドショーを作成する必要に駆られて手軽なフリーソフトを物色したところ、最初に見つけたのが「Photo Flash Maker フリー版」。たった3ステップで簡単にスライドショーが作成できる優れもの。ただ、フリー版だとこの会社のクレジットがスライドショーの最後に入るため、残念ながら却下。

次に使用したのが、「PowerBullet Presenter フリー版」。こちらも比較的簡単にスライドショーが作成でき、しかもクレジットも入らない。さっそく作成してみたのだが、肝心のswfファイルが何故か出力できない。調べてみると、XP以前のOSでないとswfファイルが正常に出力されないと判明(Powerbullet-ホームページの大技・小技)。互換モードで起動させてようやく解決したのもつかの間、今度はフェード・アウトが機能しない。調べても原因が分からず、残念ながらこちらも却下(とはいえ、「アニメーションの設定」で応急処置は可能)。

最終的に以前齧ったことのあるSuzukaに辿り着く。上の2つほど手軽では無いものの、タイムライン方式を採用しているためパラパラ漫画を作るような感覚でflashを作成することができる。

最初からこれで作成してれば、、、orz。

ちなみに、同じく国産flash作成ソフトに「ParaFla!」がある。こちらはイベントリスト方式を採用しており、動かすには「アクション」と呼ばれるイベントの理解と慣れが必要だ。

例えば、今回のスライドショーようにフェード・インとフェード・アウトが重なる部分には、ParaFla!は「ロールバック」というアクションが必要だが、Suzukaにはそうした必要はない。

とはいえ、使い勝手は好みの問題で、ここで甲乙つけるのは僭越だろう。どちらにも分かりやすい解説サイトが多数あり、学ぶにも心配は無さそうだ。残念ながらSuzukaは2008年で更新が止まっているが、ParaFla!は現在も更新が続いており、今後の発展が楽しみだ。

盗人ペンギン

背中越しにタイミングを窺う姿は、まるでコメディ映画を観ているよう。

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2011/11/4 追記

この動画も「この動画は、お住まいの国では公開されていません。」となり、視聴不可となってしまった。その事について書いたばかりだったが(夢幻泡影 » ブロックされたYouTubeを見る)、その手段も使えない模様だ。それに対する不平不満はいつかまた書くことにして、ご覧になりたい方はこちらから(BBC Nature – ‘Criminal’ penguin caught on film)。

ブロックされたYouTubeを見る

YouTubeを見ていて時々出くわすこの文言。

「お住まいの地域では著作権上の問題で権利所有者によりブロックされています。」

著作権の問題でブロックするのなら、誰にとっても見ることができないようにブロックするなら納得できる。しかし、地域によってブロックされるというのは納得できない。ある場所に住んでる者には見えて、他の場所に住んでる者には見えないというのは検閲と同じだ。

まるで、自国の市民に対して政府に不利な海外情報を見せないように検閲する、どこかの政府と同じようなものだ。以前、BBCの番組を見ようとした時も、このような警告が出て見られなかった記憶がある。その時も、同じ憤りを感じたのを思い出した。

さておき、世の中便利なもので、こうしたブロックをかいくぐる方法も数多い。その中のひとつが、「onlineinschool.com」。使い方は簡単。ブロックされたYouTubeのURLをペーストして「Go」ボタンを押すだけ。これでブロックされたYouTubeも見ることができる。

似たようなサイトは他にもいくつかあり、学校や企業そして政府関係の規制されたコンピューターからもYouTubeなどが見られるようになるらしい。

、、、ただ、このサイトが規制されてしまってはどうしようもないが。

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2011/11/04 追記

どうやらこの手段も規制されつつある模様。備忘録として、似たような他のサイトは以下から。

Web Proxy

camoList – web proxies

柄にも無く追憶にふけてみた

「忘れたい、いとおしい、忘れられない」

地下鉄の中、向かい合わせに座った女性のトート・バッグから顔を出していたDVD。目に入ってきたのは、懐かしいキャッチフレーズ。

少し肌寒い、曇り空な午後の出来事。