hello again×2

Ubuntuくん、9.04版で再登場。

Windowsに引き続き、こちらも擦った揉んだの末に
どうにか再インストール完了。

備忘録
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(A)デュアル・ブートの起動デフォルトを変更

WindowsとUbuntuくんが共生する場合
PC起動の際に選択画面が出るが、デフォルトの優先はUbuntuくん。
ただ、日常生活ではWindowsを使うことが多いので
Windowsを優先する設定に必要なアプリ「Startup manager」を導入。

(1)システム→システム管理→Synapticパッケージマネージャー
「Startup manager」をインストール
(2)システム→システム管理→Sratup-Manager
設定を変更

スクリプトを書き換えてもできるようだが(こちらを参考)
アプリ導入の方がお手軽なのでおすすめ。

(B)音が出ないトラブルの解決

どうやらサウンド・カード(SE-80PCI)が使われず
マザボ音源が使われてる模様。

(1)PCを再起動、BIOS設定でマザボ音源を切る。
(2)Ubuntuくんを立ち上げる。
これでサウンド・カードが認識される。
(3)PCを再起動、BIOS設定でマザボ音源を入れる。

これで、ようやく解決。

ちなみに「端末」からでも、認識の優先順位を変更できるそうだが
詳しくはこの辺りを参考にしてくださいな。

GPicViewと縮小専用AIR 導入

Ubuntuくんに最初から入っていた画像ビューワー「Eye of GNOME」の挙動の遅さがかなり不満となり、新しい画像ビューワーを物色。

探すといくらでも見つかるのだが、とにかく軽いものをということでUbuntuソフトウエアセンターから「GPicView」を導入。さっそく使ってみると、確かに高速。次から次へとストレス無く表示してくれる。もっと早く導入しておけば、、、

そういえば昨日、「縮小専用AIR」も導入。これは画像のリサイズだけではなく、ファイルサイズまで自由に縮小できる優れもの。Windowsでは必須のアプリで、Wineを使って導入しようとしたが何故か失敗。ググってみると成功例もいくつかあるのですが。

途方に暮れていたら、なんとWineを使わなくてもLinux版がでてるそうな。というわけで、HPからさっそくインストール。外観は異なるものの機能は全く一緒。それどころか、トイカメラ風やポラロイド風といった画像効果まで装備。これで、いちいちGIMPを起動する必要が無くなって大助かり。