改善

「Open Office」、いつの間にかマイナーチェンジ。

特筆すべきは、アンチエイリアス機能の導入。
これで図形のギザギザ感が消え、滑らかな図形描画が可能に。

以前、「Inkscape」と比較をした時
どうしても付け加えて欲しかった機能だけに、喜びもオグシオ。

もはや作図に関しては、「Draw」で十分に事足りるはず。

作図を要するほど何かやっているのか?という質問には
現在お答えしかねますが。

同期

Googleブックマーク」、「Gmarks」を導入。

二台のPCで、ブックマークを同期したいと常々思っていたが
とても便利なものを発見、さっそくインストール。

若干、クセはあるものの、見事にPC間でブックマークを共有!
片方のPCで、URLをブックマークに足したり、フォルダを作ると
もう一方のPCでも、それらが全く同じように反映。

これでもう、ブックマークしたはずのURLが
どこへ行ったか悩まなくて済みますな。

ちなみに「Weave」というmozillaのサービスもあるようで
こちらはFirefoxを3.5にしてからのお楽しみ。

 

備忘録
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Gmarksで階層フォルダ(フォルダの中にフォルダ)を作成する方法。
およびフォルダを扱う際の注意点。
(オプションで、ラベルセパレーターを「:」にしてる場合)

 

(A)階層フォルダの作成法。

(例)「PC」フォルダ内に「Ubuntu」フォルダを作成する場合

(1) 「GMarks」-「ブックマークの管理」で、「GMarksの管理画面」へ
(2) 「Ubuntu」フォルダに入れたいURLの「ラベル」タブをダブル・クリック
(3) ラベルを「PC:Ubuntu」と書き換え(*)。
(4) 「PC」フォルダ内に「Ubuntu」フォルダが作成、URLはその中へ。

その他のURLを「Ubuntu」フォルダへ入れたい場合
URLのドラッグ移動・複数ドラッグで、移動は可能。

(*) URLを右クリック「新しいラベル」での変更は、破綻する恐れあり

 

(B)注意点

フォルダを別のフォルダへドラッグ移動してはいけない!
ドラッグ移動して良いのは、URL群だけ。

「PC」フォルダ内にある「Ubuntu」フォルダを
「Linux」フォルダにドラッグすると、「Ubuntu」フォルダは消失。
「Ubuntu」フォルダにあったURL群は「Linux」フォルダに入ってしまう。

従って、まずURLの一つを使って(A)の方法で
「Linux」フォルダ内に「ubuntu」フォルダを作成。
その後にURLをまとめてドラッグ移動。

教訓

Windows、再インストール。

シャットダウンができない現象が、度々起きていたのと
保管庫専用として使っているHard Drive(:E)が
なぜか「ブート」として認識されてしまい
パーティションを再編することができなかったため
勢いで再インストール。

もう何度も苦汁を味わってきたので、作業は手慣れたもの。
色々な設定を整え、アプリケーションを次々とインスト。

ここで大事件発生。
「Mozbackup」でバックアップしてたはずの「Firefox」の設定
なぜか各サイトのパスワード情報が、跡形もなく消失。

パスワードはおろか、登録IDすら覚えてないサイトまで出る始末。
頭の中が真っ白になるも、擦った揉んだの末、どうにか解決。

何事も盲信してはいけないという、苦い教訓。

hello again×2

Ubuntuくん、9.04版で再登場。

Windowsに引き続き、こちらも擦った揉んだの末に
どうにか再インストール完了。

備忘録
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(A)デュアル・ブートの起動デフォルトを変更

WindowsとUbuntuくんが共生する場合
PC起動の際に選択画面が出るが、デフォルトの優先はUbuntuくん。
ただ、日常生活ではWindowsを使うことが多いので
Windowsを優先する設定に必要なアプリ「Startup manager」を導入。

(1)システム→システム管理→Synapticパッケージマネージャー
「Startup manager」をインストール
(2)システム→システム管理→Sratup-Manager
設定を変更

スクリプトを書き換えてもできるようだが(こちらを参考)
アプリ導入の方がお手軽なのでおすすめ。

(B)音が出ないトラブルの解決

どうやらサウンド・カード(SE-80PCI)が使われず
マザボ音源が使われてる模様。

(1)PCを再起動、BIOS設定でマザボ音源を切る。
(2)Ubuntuくんを立ち上げる。
これでサウンド・カードが認識される。
(3)PCを再起動、BIOS設定でマザボ音源を入れる。

これで、ようやく解決。

ちなみに「端末」からでも、認識の優先順位を変更できるそうだが
詳しくはこの辺りを参考にしてくださいな。

GPicViewと縮小専用AIR 導入

Ubuntuくんに最初から入っていた画像ビューワー「Eye of GNOME」の挙動の遅さがかなり不満となり、新しい画像ビューワーを物色。

探すといくらでも見つかるのだが、とにかく軽いものをということでUbuntuソフトウエアセンターから「GPicView」を導入。さっそく使ってみると、確かに高速。次から次へとストレス無く表示してくれる。もっと早く導入しておけば、、、

そういえば昨日、「縮小専用AIR」も導入。これは画像のリサイズだけではなく、ファイルサイズまで自由に縮小できる優れもの。Windowsでは必須のアプリで、Wineを使って導入しようとしたが何故か失敗。ググってみると成功例もいくつかあるのですが。

途方に暮れていたら、なんとWineを使わなくてもLinux版がでてるそうな。というわけで、HPからさっそくインストール。外観は異なるものの機能は全く一緒。それどころか、トイカメラ風やポラロイド風といった画像効果まで装備。これで、いちいちGIMPを起動する必要が無くなって大助かり。