伊豆半島・河津桜ツーリング

すっかり葉桜だった去年のリベンジ、伊豆の河津へ。
(別ウィンドウで地図を表示)

05:20、部屋を出発。
東名に乗り、途中の海老名で休憩。

06:40、御殿場を降りるが
自分の息でバイザーが真っ白、前が全く見えず。

料金所が開く前に「箱根スカイライン」を通過すべく
結構、頑張る。
とはいえ、富士山を背景に記念撮影はお約束。

濡れた路面でリアが滑り、ビビりながら先へ進む。

タイム・リミットの07:00を過ぎるも
幸い、料金所に人はおらず。
そのままゲートを通過。

、、、しかし、その先に待っていたのは
凍結した路面と、塩カル。
コーナーで滑り、緊急停止。

バイクを降りるが、ブーツが滑る始末。
峠越えルート選択、大失敗、、、

戦意もすっかり喪失。
部屋に帰りたい気持ちでいっぱい。

考えるのも面倒になり、とりあえず先へ進む。
ひたすら時速30~40キロ走行。

「伊豆スカイライン」は、幸い路面もドライ。
今までの鬱憤を晴らすべく、引き続き安全運転。

去年と同じように、「冷川IC」で降り
LR12からLR59を南下。

恒例化する予定の、ワサビの生育状況を楽しむ。

R414「下田街道」を下り、「七滝ループ橋」へ。

、、、結構、散っているんですけど。
一抹の不安がよぎる。

R414からLR14に入り、「河津川」を併走。

川沿いには、満開の桜並木。
安堵とともに、記念撮影。

10:20、「河津駅」に到着。

どう見ても、見事な河津桜です。
本当にどうもありがとうございました。

「原木」も、今年は見事な咲きっぷりです。
本当にどうも(r

念願の満開っぷりを堪能した後
海岸沿いのR135をひた走り、下田市内へ。
11:25、「とんかつ一(はじめ)」に到着。

「いらっしゃい、お兄さん初めてじゃないでしょ?」
確かに、2年前にも来ましたが、、、。
驚き反面、職人技に少し感動。

「いらっしゃい、お兄さんたち初めてじゃないでしょ?」
「いえ、この数名は初めてです」

、、、ええ、当てずっぽうですね、当然ですよね。

2年ぶりの「ミックスフライ定食(1,350円)」おまけ付き。
懐かしさとともに、その存在感に圧倒。

ペース配分に気をつけながら、やっつける。

R414を北上、LR15「松崎街道」へ。
このルートは交通量も少なく、快適に走行。

道脇には、一面のお花畑。
いや、頭の中ではなく、、、

去年見た川沿いの桜は
残念ながら、まだ蕾のまま。

R136を北上、LR59を北東へ。

活き活きとした新緑が心地よし。

LR59から、LR411「西天城高原線」を北上。
目指す方角にそびえる、霞富士。

LR127「西伊豆スカイライン」を快走、LR18へ。

14:40、修善寺に到着。

芸も無く、去年と同じ「筥湯(350円」へ。
のんびりと湯船に浸かり、疲れを癒す。

温泉街を、まったり散策。

長い歴史のある観光名所
予備知識無しで訪れたのが悔やまれる。

その後、金をケチって有料道を使わず、R136を北上。
案の定、遙か彼方まで渋滞。

ようやくR1に抜けたものの、R246に接続失敗。
三島駅前を、しばし彷徨う。


どうにかR246に乗り、ひたすら北上。
夕暮れ空に、未確認飛行物体チックな雲を発見。
何故か浮かんだ、キャトル・ミュートレーション。

R246から、R138で「山中湖」を目指す。

鳥居から眺める、日没の富士。

18:10、「山中湖」湖畔にて、ひと休憩。
日が暮れると、さすがに寒いっす、、、

この後、暗闇のR413「道志みち」を、黙々と走る。

20:35、いつもの「すた丼」を頬張る。

21:15、ヘロヘロになりつつ帰宅。
去年のツーレポのコピペを多用してるのは内緒。

本日の走行距離 478キロ。

ぼちぼち生きてます。

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