東北・療養ツーリング(2)

この日も、朝から小雨模様だが
十分な睡眠をとったお陰で、体調は万全。
R4を意気揚々と北上。

 


道路脇にあった、何の変哲もない狛犬を撮影。

この直後、最大の立ちゴケ危機。
七割五分、諦めモード。
だが奇跡的に、何とか立て直し成功。

しばらく心臓バクバク。

R4からLR23への接続で、右往左往。
ツーリングマップルに載ってない、新バイパスが原因。

地図も定期的に購入しましょう。

いまだ花をつけてる桜、路肩に発見。

時折、雲の切れ目から
地表を照らす陽が差し込む中
念願の「八幡平アスピーテライン」へ。

心躍らせる、眼前に広がった景色。
ウエットな路面が本当に残念。

目指すは「松尾鉱山跡」。


、、、行き止まりですか。

(後で、ググル先生に問い合わせたところ
どうやら入り口は別のところだった模様)

残念ながら、今回は遠方からの撮影。

吹きすさむ強い風の中、荒涼とした景色からは
何とも言えない重苦しさが漂ってきた。

深緑やら赤茶色が混じる水は、怪しさ満点。

洒落にならないほどの強風が吹き荒れ
吹き飛ばされるかもしれないと、本気で焦る。
ほふく前進さながら、撤退。

再び、「八幡平アスピーテライン」へ。

、、、前が見えないんですが。

バイザーを閉めたまま走ると
バイザーが曇り、全く前が見えず。
バイザーを開けて走ると
みぞれ混じりの雪が、顔面に突き刺さる。

苦行ですか?

万が一のために持ってきた、冬用マスクを装着。
涙と鼻水たれ流し、ハザードつけっぱなしで
とにかく峠を下りる。

這々の体で下界に辿り着き
R341を北上。

山の天気を侮ってはいけません。

10:25、道の駅「かづの」に到着。

補給のため、レストラン「グルメ味館」へ。

鹿角牛を使った「ハンバーグ定食(950円)」を注文。

冷えた体に、染み入る美味しさ。

この天候のため、「十和田湖」経由を断念。

R282「津軽街道」からR103「十和田道」を通り
R104「秋田街道」へ。

途中、道の駅「さんのへ」に寄り
14:00前に八戸入り。

そのまま観光を兼ねて、プラプラ散策。
ほにゃらら跡地で記念撮影。
、、、肝心の名前を失念。

宿は、去年もお世話になった「アットホームイン八戸」。
素泊まり3,150円からというのが嬉しい。
部屋も小綺麗で、共同風呂は24時間利用可。

一休みした後、本八戸駅前を散策。

夜はおなじみ、「みろく横丁」へ。

もちろん、くぐる暖簾は「めん匠」。

今回は、ちょっと贅沢「三陸ラーメン(870円)」。
ウニやら、ホタテやら、エビやら、カニやら
海の幸がたっぷりっす。

ここに来て、ようやく八戸を実感。

本日の走行距離 248キロ。

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