大晦日とネパール人

さよなら2010年、大晦日も深夜バイト。

バイト前、あぷらひ氏宅にて忘年会。仕事が決まったけんぞ~氏の豚バラ料理を今宵も堪能。豚肉はやっぱりバラっす。あっという間に時間が過ぎてしまい、慌ててバイト先へ。

さすがに大晦日は暇で、普段より多くの休憩。休憩の間、知り合ったネパール人留学生と談話。今日でバイト契約が切れるため、次のバイトを探してるA氏。ネットで見つけた外国人可のバイト募集のプリントアウトを渡し、色々と世間話。不況まっさかりの昨今、留学生がバイトできる環境はとても狭い模様。

ネパールの大学を出た後、ITを学ぶため来日。現在は専門学校で学ぶ日々。やはり大きな壁は日本語。とても流暢な日本語を話すA氏だが、やはり漢字は大変とのこと。考えてみたら、日本語って読み書きするには、かなり敷居の高い言語なのかもしれない。英語だってアラビア語だって、基本はアルファベットを覚えればよい。しかし、日本語はひらがな、カタカナ、さらには漢字まで。

、、、その点に関しては日本人で良かった気がする。

ネパールの政治事情も興味深く話を聞く。数年前に王政から議会制に移行したものの、小党乱立で混乱が収まらない。そのため、若者は幻滅して海外に飛び出しているという。A氏もその一人なのだろう。遠い異国、日本で頑張るA氏を微力ながら応援したいっす。

ぼちぼち生きてます。

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