富沢祥也選手、追悼

富沢選手がレース中に事故死 オートバイ世界シリーズ

【ローマ共同】オートバイの世界選手権シリーズにフル参戦している ホープの富沢祥也選手(19)が5日、イタリアのミサーノアドリアティコで開催された今季第12戦サンマリノ・グランプリ(GP)で、モト2クラス決勝の レース中に事故に遭い、搬送先の病院で午後2時20分(日本時間同9時20分)に死亡した。同選手権の運営本部が発表した。頭部、胸部、腹部を強打したと いう。
(2010/09/05 共同)

才能を持った19歳の若者のあまりに早い死。

カワサキも撤退し中野選手も引退した後、すっかり関心を失っていたmotoGP。そんな中でも、世界へ果敢に挑戦していた日本人。今年から新設されたmoto2で開幕優勝、続く第2戦も2位に入るなど、日本人にとっては期待の選手だった。

加藤大治郎を失った悪夢がまた繰り返されるとは、、、どうか安らかな眠りを。

ぼちぼち生きてます。

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