THE TIMESの完全有料化

THE TIMESより

 

“CNN regrets any offence her Twitter message caused. It did not meet CNN’s editorial standards. This is a serious matter and will be dealt with accordingly,” the spokesman said, according to the Times.

CNN fires veteran editor for Mideast over Tweet(2010/07/08 REUTERS)

ロイターのサイトに上記のような孫引き記事があったため、原典を参照すべくTHE TIMESのサイトへ。すると別窓が開き、購読を促す。

はいはい、無料登録、無料登録、、、できないのですね。

英タイムズとサンデー・タイムズ、ネット版を全面有料化へ

【5月26日 AFP】英国の日刊紙タイムズ(Times)と日曜紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)の新しいウェブサイトが25日、公開された。

これまでは「timesonline.co.uk」という2紙共通のサイトだったが、有料化を前に両紙が独自のサイトを持つことになった。登録した人は 6月下旬まで無料でアクセスできるが、それ以降は料金が必要になる。購読料は1日分が1ポンド(約130円)だが、2ポンド(約260円)払えば1週間利用できる。
(2010/05/26 AFP)

ググってみると、完全有料化になった模様。一週2ポンド(約260円)の料金設定なので、一ヶ月(四週)だと約1040円。払う気が無い者が言うのも何だが、なかなか良心的なお値段。ちなみに日本経済新聞の場合、電子版は一ヶ月4000円で宅配とのセットだと4568円。、、、どんな料金設定しとるんですか?とはいえ、日経の無料登録会員にはお世話になってるので、あまり文句を言えた義理ではないのですが。

新聞代すら払えない身分が語るのもお笑い種だが、新聞や雑誌の情報までもタダで手に入る現状が異常で、料金を請求されるのが本来の姿なのかもしれない。但し、以前も書いたように、分析記事や解説記事など付加価値のついた情報に限っての話(課金)。

一方で、電子版でもやり方次第では広告収入で賄えるのではないかとも思ってみたり。動画や音楽が使えて容量にも制限が無く記事連動型の広告も可能な電子版の自由度は、紙媒体の比ではない。とはいえ、あまりに広告収入に頼ると提灯記事が増える恐れもある。その恐れは紙面版でも一緒だが。

この話については、もう暫く様子見かなと。貧乏人はロイターさんのような孫引き記事を頼りに凌いじゃいます。

コメントを残す