今ここにある飢餓

枯れ枝のような赤ちゃんの手足・・・サハラ砂漠南縁で深刻な飢餓

サハラ砂漠南縁のサヘル(Sahel)地域で、干ばつのため約1000万人が深刻な食糧危機に見舞われている。ニジェールでは、農村部に住む多くの人々が 食べ物を求めて同国南部の中心都市マラディ(Maradi)に流入しており、国連(UN)のジョン・ホームズ(John Holmes)国連人道問題調整官(事務次長)によれば、同国の人口の半分以上にあたる約800万人近くが飢えに直面している。
(2010/05/01 AFP)


USA for Africaがアフリカに目を向けたのはいつだっただろう?それから月日は十分に過ぎ去った。どうして、こうした苦境を世界は改善できないのだろうか?

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