組織

恵比寿にて、従兄弟と久しぶりに再会。

開口一番
「老けたねえ」

、、、髪型のせいっす、たぶん。

寿司をゴチになりつつ、積もる話に花。
あと6年ほどで仕事を辞めると言われ、驚愕。

、、、こちら、スタート地点にすら立ってないんですが。

会社という組織についても色々と話が及ぶ。
上司は短い期間で配置換えがあるため、常に新鮮な気持ちを保つことができる。
その一方、下の者は配置換えが頻繁にあるわけではないため、モチベーションを保つのが難しい。
そのギャップが組織には存在するという。

それと、過去の経験の蓄積があまり活かされていないらしい。
本来、重要であるはずの社史編集の部署は優遇されておらず
データベース化もされてないという。

それと、現実主義的な上司と理想主義的な上司の確執にまつわる話や
社員の増員が無い中で職務増大が引き起こす弊害など
組織としての会社について、興味深い話を拝聴。

、、、そろそろどこかに属したいんですが。

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