異国

横須賀でお仕事。

まずはゲート前で、入念なチェック。
警備(日本人)の大上段な態度に、かなり立腹。
厳重な警備は理解できるが、居丈高な態度は不必要。
いったい何様のつもりなのだろう?

腹立たしい気持ちを切り替えて、お仕事開始。
今回の担当は、ちょっとだけアンディ・ガルシア、、、は言い過ぎ?
あとは作業を手伝ってくれる、若い水兵さん達。
テンパリつつも、作業を指示。

とある作業中、話の行き違いがあったらしく
トップ・ガンのスティンガーちっくな親父が登場。
なにやらクレームをつけてるようだが
分からない振りしておくのが一番。

肩をすくめたスティンガー親父。
近くにいた中国人(?)スタッフに通訳を要請。
その時、スティンガー親父が中国人に言った台詞。

「このファッキン・ジャップに、そこは邪魔だと伝えてくれ」

まるで映画に出てくるような言い回しに苦笑い。

そのスティンガー親父。
休憩の際、用意されていたケーキやピザを自由に食えと。
口は悪いが、人の良い親父っぷり。

午後の休憩中、異国内を車で周回。
二台の車に分かれ、先導車に付いて行く形で出発。

、、、いきなり見失い、迷子。

停泊する空母を横に、必死で先導車を探す羽目に。

とはいえ、一世一代の大仕事ながら
大きなトラブルもなく、初日は無事に終了。

ちなみに異国内の飯、かなり問題あり。
文句を言わずに食べてる周りの人たちが
不思議でたまらなかったっす。

ぼちぼち生きてます。

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