連環

ふとしたことが、意外に繋がってたりする話。

最近読んだ、「危機の20年と思想家たち-戦間期理想主義の再評価」に登場してきた
かなり熱い理想主義者、デーヴィッド・デーヴィス卿。
日中戦争の際、国際ボランティア空軍を創設しようと奔走したのだが
この計画のスポンサーとして、彼が目をつけた一人の男。
アメリカ合衆国の風変わりな航空王、ハワード・ヒューズ。

、、、この名前、どっかで見たような気がするのですが。

というわけで、記憶の糸を辿ることに。
最近、飛行機関係で読んだものといえば

ボーイングB787「ドリームライナー」、ようやく初飛行

【12月16日 AFP】(写真追加)開発スケジュールが大幅に遅れていた米ボーイング(Boeing)の次世代ジェット旅客機、B787「ドリームライナー(Dreamliner)」が15日、米ワシントン(Washington)州で初飛行を成功させた。同社の将来がかかる同型機の開発は大きな節目を越えた。
(2009/12/16 AFP)

そこから確か、初飛行の映像を求めて、youtubeに飛んだような。

解説は、笑顔が可愛いお姉さん。

それはともかく、度重なる納期の延期で
航空会社から賠償請求までされる始末。
擦った揉んだの末に、ようやく初飛行。
離陸の瞬間を見ながら、こちらまで安堵のため息。

その後、飛行機関連の動画を漫然と漁っていたら、度肝を抜く映像を発見。

、、、スペース・シャトルが、ちっぽけな模型に見えてしまうのですが。

この世界一重い飛行機、ウクライナのAn-225ムリーヤ
無理どころか、しっかり背負ってます。

ムリーヤのWikiを斜め読みしていると
翼幅がムリーヤよりも大きい飛行機を発見。

その名も、ヒューズ H-4 ハーキュリーズ
初飛行は1947年、なんと木製、、、。
そして、この飛行機を作らせたのが
「地球上の富の半分以上を持つ男」と言われた、ハワード・ヒューズ

、、、ようやく繋がりました。


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ぼちぼち生きてます。

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