夜更

イタリア人とドイツ人宅へお呼ばれ。

今回、けんぞ~氏と二人でお邪魔。
オードブルとパスタを頂きながら、色々な話で盛り上がる。

イタリア人の対応言語: イタリア語、日本語、英語、スペイン語を含む8カ国語。
ドイツ人の対応言語: ドイツ語、英語、スペイン語。
けんぞ~氏の対応言語: 日本語、スペイン語
渡世人の対応言語: 日本語、英語(若干)

、、、四人の共通言語が無いのですが。

最初、スペイン語で会話が始まり、(´・ω・`)
けんぞ~氏に通訳を依頼。
途中から、けんぞ~氏が英語に対応してくれたため
どうにか会話の輪に入っていく。

イタリアの造形美からドイツの質実剛健っぷり
シューマッハのF1復帰などなど、多彩な話で盛り上がる。

再び、語学の話に戻って、日本の大学でも働いてたイタリア人曰く
大学で英語を教えてる日本人の講師ですら
文法には詳しくても、英会話がほとんどできてないとのこと。
、、、現状でもそうなんですか。
そして、イタリア人とけんぞ~の一致した意見。

コミュニケーションに言葉は要らない。

イタリア人がかつてビルマを一人旅したとき
人里離れた周りが畑だらけの道でチャリがパンク。
途方に暮れながら歩いてると、ようやく小さな村を発見。
全く英語が通じないにも関わらず、一人の老人がチャリを担いで手招き。
延々と歩いて目的地まで連れて行ってくれたとのこと。

どんな国の人でも、目を見ればどんな人かは分かるし
そんなに危険な目に遭うことはほとんど無いし
最悪、一人旅しても帰ってこれなくなることは滅多に無い。
この意見でイタリア人とけんぞ~氏が見事に一致。

なるほど、と頷きながらも
メキシコに着いて2日目にして首締め強盗に遭った
けんぞ~氏の話を思い出し、複雑な気分。

宴もたけなわ、終電も心配になり
そろそろ失礼しようかと、けんぞ~氏に合図。
「何言ってるんですか、時計を見なさいよ」と呆れた反応。
携帯の時計を眺める。

、、、1:55

終電どころの騒ぎでは無かったのですね。

ぼちぼち生きてます。

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