追悼

RC SUCCESSIONのボーカル、忌野清志郎氏が永眠。

サイケデリックな風貌、甲高いしゃがれた声。
どちらかというと、あまり好きではなかった。

ロックという反骨心の表現手段に対して
それだけが手段ではないだろうと
ロックに対して反骨心を抱いていた
まだまだ尻の青かりし頃。

それでも、寮の仲間たちと行ったカラオケで
いつも盛り上げてくれたのは、「雨上がりの夜空に」。

心地よいリズムと、もの哀しい歌詞が
今の自分と重なってならない、「デイドリーム ビリーバー」。

他にも、CMのタイアップで流れて耳に残ってた
格好いいパパ達への応援歌、「パパの歌」。

そういえば、初めての清志郎は
テレビで見た、「い・け・な・いルージュマジック」。

ちっぽけな固定観念に強烈な一撃を加えた、坂本龍一との接吻。
何度も口ずさんでいた、ノリの良いサビ。

思い返せば、この時にはすでに
清志郎にやられていたのかもしれない。

ここ数日、youtubeに夢中。
、、、清志郎、かっこいいっす。

どうぞ安らかに。

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