外堀

クラスター爆弾禁止条約、100カ国以上が署名

不発弾の問題から、その非人道性が指摘されてきた「クラスター爆弾」。
対人地雷禁止条約」の締結を導いた「オタワ・プロセス」をモデルにした
「オスロ・プロセス」を経て、2008年、「クラスター爆弾に関する条約」に結実。

例のごとく、アメリカ、中国、ロシアといった主要生産国は
この条約に参加していないが、今後の行動に対する大きな足かせとしても
条約の存在は、大きな役割を担っている。

例のごとく、日本は最後まで難色を示し、土壇場で賛成に回るという
なんとも落ち着かない行動を、オスロ・プロセスでも繰り返した。
それでも、二つの条約に参加しただけ良しとしたい。

そして、The NewYork Timesによると
次期大統領バラク・オバマは、大統領選の候補者の中で
クラスター爆弾の禁止を支持した唯一の候補者であった。

新しい米国の姿勢に注目していこう。

ぼちぼち生きてます。

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