意義

シンポジウム参加のため、駒場へ。

テーマは「人間の安全保障と国際法」。
目玉は、国際司法裁判所判事・小和田恆氏による特別講演。

従来、国家関係を規律してきた国際法も
個人を対象として、問題に対応する形で今後発展していく。

この主張自体は長年、師匠が言い続けてきたことなので
特に目新しさは無かったが、現職の国際司法裁判事から聞けたこと
そこに大きな意義があった、、、ような気がする。

夜、知恵熱を出して、早めに就寝。

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