撃沈

数年ぶり、TOEIC受験。

会場は、母校の工学部校舎。
校門前に佇む、I氏の記憶がよぎる
思い出の電話ボックスは、今も健在。

大学受験の前日、下見のつもりでやって来たら
試験真っ最中の現場を目撃。
受験日を間違え、実家に謝りの電話を入れたI氏も
今では立派な地方公務員。

そんな昔を思い出しながら受けた試験は
案の定、木っ端微塵。

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