現実

午前、打ち合わせのため、府中の福祉施設へ。

仕事の打ち合わせのはずが
いつの間にか調理見学。
驚くほど器用な包丁さばき。
なぜか男の子ひとり、じっとこちらを眺める。

、、、よほど髭面が珍しかったのだろうか?

昼飯までご馳走になりながら
知的障がいを持つ人達を取り巻く厳しい現実と
彼らの自立について、職員に色々な話を伺う。

、、、打ち合わせはどうなったのでしょうか?

夕刻、すっかりご無沙汰だった、ワークショップ出席。

久々のアカデミックなふいんきに
すっかり借りてきた猫状態。

白熱する議論を、ひたすら拝聴。
国際社会を取り巻く厳しい現実と
今後の展望について、様々な分野の人達が意見をぶつける。

、、、頭は、すっかりウニ状態。

ぼちぼち生きてます。

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