2018年が始まった

昨日と大して変わらない一日なのに、元旦というだけで新たな気持ちになるのは不思議なものだ。

とはいえ、去年の年末年始は寝込んでいたため、新たな気持ちどころではなかった。それを考えたら、穏やかに新年を迎えることができただけでも良しとしよう。

ブログも長いこと放置してきた。書くことが無かったわけではないが、何事にも中途半端な性格もあり遠のいていた。いつまた放り出すか分からないけれど、新年を迎えたのを契機に備忘録がてら再開してみる。

趣味というにはおこがましいが、世間の流行に遅れた形で始めてみたInstagramのおかげで写真撮影もまた面白くなった。今まで風景ばかりだったが、今年は人物も撮影してみたい。

なんだかんだしてるうちに元旦が終わりそうなので、新年の抱負は後で考えることにする。

子猫の様子を見に行った

子猫の預け先が夕方まで家を留守にするというので、家主が戻るまで子猫の世話をしに向かう。途中、近所のホームセンターで子猫用の哺乳瓶を購入して昼過ぎに到着。

ダンボールですやすやと眠る子猫を起こすのは気が引けたが、授乳前に排泄させよと哺乳瓶の取説に記載されていたので指示通りにおしっこを出す。というのも、子猫は生まれて暫らくの間は自分で排泄できない。そのため、本来なら親猫が舌で子猫の下半身を刺激して排泄を促す。それを人間が代わりにする必要がある。

温水に浸して軽く絞った脱脂綿で子猫の下腹部を軽く撫でる。そうすると、一つひとつの雫となっておしっこが出てくる。

【下書きのまま放置していた記事。中途半端だが掲載】